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最新イベント情報

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公演の日程・内容は、急遽変更(延期・中止)される場合がございますので、予め主催者へご確認下さい。

動詞の森 『MUJI IS』を携えて 展

動詞の森 『MUJI IS』を携えて 展

『MUJI IS』を携えて

無印良品は、資本の論理が過剰に先行する消費社会へのアンチテーゼを掲げ、1980年の日本に誕生しました。「無印」という立場から「良品」を示し、生活美学の専門店として「感じ良い暮らし」を目指す地球大の活動は、モノだけでなくコトや人、そして社会的なシステムにもその領域を広げています。それは、小さな苗が木に育ち、やがて木立が森となって大地に広がるように。

本展では、無印良品誕生から40年を迎えた2020年に出版した書籍『MUJI IS 無印良品アーカイブ』と連動し、本書で取り上げた15の動詞とともに商品や活動を紹介します。
この本を携えて、動詞の森を散策してみてください。

引く・省く/いかす/飾らない/学ぶ/問う/受けつぐ/まとめる/整える/寄りそう/気づく/ゆだねる/繰り返す/合わせる/見立てる/試みる

人が生まれてから死ぬまで、常に動詞と共にある暮らしに寄り添い、
深化し続ける無印良品の思想や活動は、
これまでもこれからも、世界中のみなさんと、ともに。

ATELIER MUJI GINZA


ものが生まれるとき、動詞が息づきます

むじるしりょうひん。四文字熟語のような漢字になれていただくことから始まって、EU、アジアの国々など世界のMUJIへと発展した無印良品です。その実態は日々の生活に役立つものたちの集積、それ以上の何ものでもなく、より感じのいい生活の基本を支えることを旨としています。

40品目から始まって 2020年という区切りの年に40回目の誕生日を迎えるにあたり、今や7000余を数える品々の生存理由を点検する作業を始めました。無印良品のアー カイブづくりでもあります。 発売の時系列、商品のカテゴリーによる分類、などアーカ イブにはさまざまな整理の方法が考えられますが、私たちはものづくりの動機に密着し、この本の章立てとなる結論を得ました。 無印良品の一品一品がどういう思いでつくられたかを「動詞」で整理することができる。ものの成り立ちに無印ならではの理由があり、その理由は動詞に基づいている。つくる側から使う人への思いやアイデアを動詞で表現すると無印良品の全体像が浮かび上がると考えたのです。

15の動詞に託して、無印良品のありのままのものたちをここにまとめています。一つのものがいくつかの動詞を担っていたり、動詞が導く先によりよい社会への胎動が生まれていることも読みとっていただければうれしく思います。

くらしの良品研究所を代表して小池一子
(書籍序文より)

【基本情報】
日時 2020年10月16日(金)~ 2021年2月21日()10:00~21:00
会場・
アクセス
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery2
(東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅5番出口 徒歩3分、JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分)
入場料 入場無料
お申し込み ATELIER MUJI GINZA公式サイト
MAIL:info@ateliermuji.jp
※イベント詳細やお申し込みは、ATELIER MUJI GINZA公式サイトをご覧下さい。
※諸般の事情により開催中止または内容が変更になる場合は、 公式ウェブサイトやSNS にてお知らせ致します。

Rethinking Anonymous Design - 名前が消えるとき 展

Rethinking Anonymous Design - 名前が消えるとき 展

「アノニマス・デザイン」。それは一般に、日常の量産品における匿名性、作り人知らずという意味で語られています。日本では、1960年に開催された「世界デザイン会議」で、プロダクトデザイナー柳宗理さんが初めて発言し広く知られるようになりました。彼はのちにこう書いています。

「デザインという言葉が巷の人口に膾炙(かいしゃ)され、猫も杓子もデザインと言われて、デザイナーがもてはやされてから間もなく、それに対抗して、デザイナーが関与しないデザインもあるという認識から、アノニマス・デザインという言葉が出て来たと言えるだろう。(…)」*初出『無印の本』リブロポート1988

「デザイン」で溢れる社会に一石を投じ、今も折々、原点回帰させてくれる言葉です。

1960年の「世界デザイン会議」から今年で60年。ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、「アノニマス・デザイン」を再考する展示を開催します。

Gallery1ではこれまで、福岡のインテリアデザイナー、永井敬二さんの膨大かつ貴重なモダンデザインのコレクションの一部をお借りし、3つの展覧会を開催してきました。

自身のコレクションについて、永井さんが繰り返し語ってきたこと、それは「デザイナーやブランドの名前であるとか、歴史的に重要だからという理由でモノを欲しいと思ったことは一度もない」という矜持です。結果として「永井コレクション」の大半にはデザイナーの署名がありましたが、すべてのモノに共通するのは声高な主張を控えた、てらいのない表情とかたちが与えられていることです。

これは、モノにまつわる情報から離れ自身の審美眼によって築いた、独自の「アノニマス・デザイン・コレクション」なのではないでしょうか。優れたデザイナーが関わっているからこそ、卓越した「アノニマス」も誕生する、と私たちは考えます。

本展では、こうした視点から選んだ「永井コレクション」の20世紀の有名無名の良品、約100点を中心に展示します。会場には年代、作者名、メーカー名などは記載せず、モノは並列に配置されます。名前が消え、モノの機能とかたちを無意識の眼で見るとき、私たちの対象との関係性はどのように変わるのでしょうか。

ここから再び「アノニマス・デザイン」と「デザイン」の間(はざま)について考えてみませんか?

ATELIER MUJI GINZA

永井敬二コレクションについて
Gallery 1 の展示品はインテリアデザイナー永井敬二が 50 年にわたり自分自身の目と手と足で世界中から集めた戦後モダンデザインを主体とする膨大なコレクションの一部をお借りしています。永井氏は 1948 年、佐賀県唐津市生まれ。1982 年に自身のスタジオ<ケイアンドデザインアソシエイツ>を設立。

【関連イベント】
日本で「アノニマス・デザイン」が語られるようになってから、 今年で60年になります。 それからモノとデザインと私たちの関係はどのように変わったのか。 会期中は、 現代のクリエイターによるデザイントークを開催します。

オンライン・デザイン トーク
  ふつう ってなんだろう?
 日時|11月4日(水)19:00-20:00
 登壇者|深澤直人(プロダクトデザイナー)

 ■私達のアノニマスデザイン
 日時|11月19日(木)19:00-20:00
 登壇者|熊野亘(プロダクトデザイナー)、 吉田守孝(プロダクトデザイナー)

 聞き手|田代かおる(本展キュレーター)

※詳細は決まり次第、 ATELIER MUJI GINZA公式サイトやSNSで随時お知らせ致します。 ※諸般の事情により開催中止または内容が変更になる場合は、 公式サイトやSNSにてお知らせ致します。

【基本情報】
日時 2020年10月23日(金)~ 2021年3月14日()10:00~21:00
会場・
アクセス
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery2
(東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅5番出口 徒歩3分、JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分)
入場料 入場無料
お申し込み ATELIER MUJI GINZA公式サイト
MAIL:info@ateliermuji.jp
※イベント詳細やお申し込みは、ATELIER MUJI GINZA公式サイトをご覧下さい。
※諸般の事情により開催中止または内容が変更になる場合は、 公式ウェブサイトやSNS にてお知らせ致します。

谷山浩子 弾き語りコンサート 2020 ※振替日程【中止】
谷山浩子 弾き語りコンサート 2020

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<谷山浩子 1/29南大沢公演【中止】のご連絡>

1972年にシングル「銀河系はやっぱりまわってる」でデビュー、
幻想的で物語性豊かな詩の世界は根強いファンを獲得している。
NHK「みんなのうた」「おかあさんといっしょ」や
スタジオジブリ映画「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の楽曲提供の他、
童話や小説、エッセイなどの著書も多い。

※未就学児膝上1名まで無料。但し座席が必要な場合は有料。
※小中学生割引あり(1,000円)
ご希望の方はRo-Onチケット(TEL047-365-9960)までお電話でお問合せください。

日時 2021年1月29日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場・
アクセス
八王子市南大沢文化会館 主ホール
(京王相模原線「南大沢」駅から徒歩で3分 )
入場料 (全席指定・税込)6,000円
お問い合わせ Ro-Onチケット TEL:047-365-9960
(平日10:00~18:00、土曜10:00~14:00)

川畠成道ニューイヤーコンサート2021
川畠成道ニューイヤーコンサート2021

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【出演】
川畠成道(ヴァイオリン) Narimichi Kawabata, Violin
須関裕子(ピアノ) Hiroko Suseki, Piano

【プログラム】
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3
ピアソラ:「タンゴの歴史」より
ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
ほか

※やむを得ない事情により、出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※学生の方は当日入場時に学生証をご提示ください。
日時 2021年1月30日() 13:30開演(12:30開場)
会場・
アクセス
紀尾井ホール
(JR・丸の内・南北線「四ツ谷駅」麹町口より徒歩6分、有楽町線「麹町駅」2番出口より徒歩8分、銀座・丸の内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩8分)
入場料 (全席指定・税込)
S席:5,500円
A席:4,500円
学生券:3,000円
お問い合わせ 株式会社テンポプリモ TEL:03-3524-1221
(平日10:30~17:00)

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