TOP >7月の最新イベント情報

最新イベント情報

※イベントにお申し込みのお客様へ
公演の日程・内容は、急遽変更(延期・中止)される場合がございますので、予め主催者へご確認下さい。

Gallery 1 『変える。 エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”』展

Gallery 1 『変える。 エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”』展

ATELIER MUJI GINZA 『はじまりは、栗の木プロジェクト』
未来のはじまりは、いつも今。
今を生きる私たち一人一人が真摯に考え、多様な意見や価値観を共有し、行動することによってつくられる未来。
何一つ、人ごとではない。自分が信じる未来のために人生をかけて、たゆまずひるまず拳を上げ、抗い、激しく闘い、そして国や時代を超えて多くの人たちに愛されたあるデザイナーとの出逢いが、無印良品にひとつの大切な種を生みました。
その名は、栗の木プロジェクト。
『栗の木プロジェクト』とは」イタリア、デザインの巨匠 エンツォ・マーリと無印良品の出逢いの中でマーリが口にした「栗の木」の話。栗の木を植えることで、子供、孫、ひ孫の代に木が大きくなり、その大きくなった栗の木の木陰で未来の子供たちが本を読んだり、遊んだりすることを想像する。消費社会に飲み込まれるデザインではなく、本来のデザインを考え行動する人たちがいる。そうしたことを次の世代、その次の世代へと残していくプロジェクト、それが「栗の木プロジェクト」です。

Gallery 1 『変える。 エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”』展
―永井敬二コレクションより―
“栗の木プロジェクト” を植える。

なぜ無印良品で、イタリア デザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの展覧会なのか?
2002年、無印良品ではマーリによるプロジェクト、テーブルと椅子、計19 点を発表しました。以来両者の交友関係は続き、ある日マーリは、私たちにこう語りました。
「かつてデザインは、平等の名のもとに優れたスタンダードを生み出す役割を担ってきた。しかし高度成長を経て、目先の商品を売るための手段に成り下がった。私はデザイナーであることを恥じている。
これから提案するのは、目先の経済ではなく、栗の木を植えその木が成長し、やがては人々がその実を味わい、木陰で憩えるような、長い目で未来へと持続するプロジェクトだ。企業はそうした視点を持つべきではないか」私たちはこれに賛同し、ここから何ができるかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。本展では、1本目の栗の木を植える試みとしてエンツォ・マーリの仕事の根っこをご紹介します。そこから、ゆっくりと大きく枝葉が伸びていく姿を想像しながら。

ATELIER MUJI GINZA

-エンツォ・マーリ
1932 年イタリア、ノヴァーラ近郊生まれ。ミラノ、ブレラ芸術アカデミーで学び、視覚芸術に取り組んでいた50 年代より、ブルーノ・ムナーリの紹介でデザインを手がけ始める。50 年を超えるキャリアを持ち、プロジェクト数は1800 を超える。クライアントの反発を恐れない商業主義批判と、独自のデザイン哲学、ユートピアを語り続けることで社会に影響を与えてきた。

- 永井敬二コレクションについて
Gallery 1 の展示品はインテリアデザイナー永井敬二が50 年にわたり自分自身の目と手と足で世界中から集めた戦後モダンデザインを主体とする膨大なコレクションの一部をお借りしています。永井氏は1948 年、佐賀県唐津市生まれ。1982年に自身のスタジオ<ケイアンドデザインアソシエイツ>を設立。国内外の文化交流に貢献し、デンマーク王国より「Furniture Prize」を受賞しました。Gallery1 では、永井氏のコレクションをお借りしながら展覧会を開催してまいります。

主催|無印良品
企画協力|永井敬二(インテリアデザイナー)
協力|Studio Enzo Mari
会場構成|萬代基介建築設計事務所
グラフィックデザイン|6D 木住野彰悟
施工|HIGURE 17-15 cas
ゲストキュレーター|田代かおる
企画・運営|株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン担当、無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA

日時 2019年4月4日(木) 〜 7月21日()10:00〜21:00
会場・アクセス 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1
(JR「有楽町駅」より徒歩5分)
入場料 入場無料
お問い合わせ 株式会社良品計画
MAIL: info@ateliermuji.jp

Archives: Bauhaus 展

Archives: Bauhaus 展

ATELIER 今年は、ワイマールに先進的な総合芸術学校バウハウスが1919 年に創立されてから100 年目にあたります。
第一次大戦の敗戦を期に、ドイツでは芸術と産業の融合を目指す気運が醸成され、やがて国ではなく個である芸術家や建築家などが連携し主導してバウハウスに結実しました。それは産業革命後に欧州で加速する大衆文化の課題を解決し、新しい時代への理想の追求でもありました。世界政治が混迷を極める当時、新しい社会の拡張性を目指したバウハウスは1933 年に閉校します。その活動は2つの世界大戦に挟まれた14 年間という短い期間ではありましたが、ドイツのみならず世界各地に今なお強い影響を与えています。
ATELIER MUJI GINZA Gallery2 では、デザインにまつわる重要な記録を保存・活用し、未来へ伝達する試みとしてのシリーズ:Archives にてバウハウスを取り上げます。
モダンデザインの潮流の中で、多様な領域を横断する学校教育というユニークな形式で革新を目指したバウハウス。この1世紀に私たちに何を与え、未来に何をもたらすのでしょうか。この問いは、今を生きる私たちにバトンが引き継がれています。

ATELIER MUJI GINZA

展覧会に寄せて
2017 年にFound MUJI のプロジェクトでドイツを巡りました。様々な都市を訪問し、工場に行きプロダクトの製造過程を見学したり、工芸家の工房を訪問しその環境と技術を見て回りました。その中で見えてきたのは実直で丁寧な仕事への姿勢で、我ら日本人にも共感する部分の多いという点でした。
その旅の中でもバウハウス訪問は特別なものでした。バウハウスはベルリンから1時間ほど車で移動したデッサウという町にあります。バウハウスから近いところにはユンカースという航空機製造会社があったことでも知られていて、新しい技術や思想が結実して新しい動きが芽生える場所としての空気感があったのでしょう。大変な激動の時代に生まれたバウハウスは世界的にも例のない新しい総合芸術学校でしたが、そこでは新しい時代に目を向け生活をよりよく変えていく為の様々な実験的な活動が行われました。
バウハウスと無印良品は学校と会社という違いはありますが、どちらも時代に求められる製品を作り出し新しい生活スタイルをうみだそうとする点では共感できる部分が数々あると思います。
アーカイブすることは、未来への伝達行為です。本展ではバウハウスの生徒の中でも優れた才能を発揮したマリアンネ・ブラントの実験的な写真作品や照明器具、ウィルヘルム・ワーゲンフェルドの作品などと共に無印良品から今回のテーマに沿って選んだ製品を一緒に並べます。ここで皆さんとこのアーカイブを共有し共に考え得たものから実行することの大切さを再認識できればと考えます。

ランドスケーププロダクツ ファウンダー/プロデューサー
中原 慎一郎

【企画協力者プロフィール】
中原 慎一郎(ランドスケーププロダクツ ファウンダー/プロデューサー)
1971 年、鹿児島県生まれ。オリジナル家具等を扱う「Playmountain」、カフェ「Tas Yard」を展開するほか、住宅や店舗のデザイン業務、イベントプロデュースやブランドコンサルティング/ディレクションを手がける。

【関連イベント】
実験的な教育機関であったバウハウスらしく、建築やデザインのみならず教育、アート、食など横断的な領域において、トークやワークショップなど多彩なイベントを開催します。

■ギャラリートーク「Archives:Bauhaus」
日時|2019 年6 月29 日 (土) 18:00〜19:30
講師|北村 仁美(東京国立近代美術館工芸館 主任研究
員)、加藤 孝司(フリーランスライター/フォト グラファー)、中原 慎一郎(ランドスケーププロダクツ ファウンダー/プロデューサー)、片岡 義弘
(株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン担当)
会場|無印良品銀座6F ATELIER MUJI GINZA Lounge

■ワークショップ「How to use the Egg Coddler 〜エッグコドラーを使った料理教室〜」
日時|2019 年7 月13 日 (土) 14:00〜15:30
講師|冷水 希三子(料理家/フードコーディネーター)
会場|無印良品銀座6F ATELIER MUJI GINZA Lounge

■夏休みワークショップ「バウハウスの建築について考えてみる」
日時|2019 年8 月9 日 (金) 14:00〜16:30
講師|五十嵐 太郎(建築史家/東北大学大学院教授)
会場|無印良品銀座6F ATELIER MUJI GINZA Lounge

■トーク「建築と教育とバウハウス」
日時|2019 年8 月9 日 (金) 19:30〜21:00
講師|五十嵐 太郎(建築史家/東北大学大学院教授)
会場|無印良品銀座6F ATELIER MUJI GINZA Lounge

■ワークショップ「Visual Study: Bauhaus and Photography〜バウハウス的写真編集の楽しみ方〜」
日時|2019 年9 月15 日 (日) 13:00〜16:00
講師|若木 信吾(写真家)
会場|無印良品銀座6F ATELIER MUJI GINZA Lounge

主催|無印良品
グラフィックデザイン|下田理恵
企画協力|有限会社ランドスケーププロダクツ
施工|株式会社東京スタデオ
企画・運営|株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン担当・無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA

日時 2019年6月28日(金)〜9月23日(月)10:00〜21:00
会場・アクセス 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery2
(JR「有楽町駅」より徒歩5分)
入場料 入場無料
お問い合わせ 株式会社良品計画
MAIL: info@ateliermuji.jp

デビュー50周年記念 南こうせつコンサートツアー2019 〜いつも歌があった〜
デビュー50周年記念 南こうせつコンサートツアー2019 〜いつも歌があった〜

ポスターを拡大する

1970年のデビュー以来、今なお日本のフォークソング界の先駆者として絶大な支持を受けている「南こうせつ」のコンサート。
デビューから現在までにいたる名曲の数々をユーモアたっぷりなトークとともにお贈りします。

※未就学児入場不可
※小中学生割引あり(1,000円)
ご希望の方はRo-Onチケット(TEL047-365-9960)までお電話でお問合せください。

日時 2019年7月6日()16:30開演(16:00開場)
会場・アクセス 習志野文化ホール
(JR「津田沼駅」南口より徒歩4分)
チケット (全席指定・税込)6,500円 / 小中学生 1,000円(Ro-Onチケットのみ)
お問い合わせ Ro-OnチケットTEL:047-365-9960
(平日10:00〜18:00、土曜10:00〜14:00)

美輪明宏ロマンティック音楽会 〜抒情(リリック)の夕べ〜
美輪明宏ロマンティック音楽会 〜抒情(リリック)の夕べ〜

ポスターを拡大する

美輪明宏ロマンティック音楽会 〜抒情(リリック)の夕べ〜

ポスターを拡大する

優しい心を保ち続けることのむずかしい今の世界を
ロマンと抒情(リリック)のパワーで美しくぬり変えましょう。

構成・演出・出演:美輪明宏
演奏:セルジュ染井アンサンブル

※未就学児入場不可
※小中学生割引あり(1,000円)
ご希望の方はRo-Onチケット(TEL047-365-9960)までお電話でお問合せください。

日時 2019年6月22日()17:30開演(17:00開場)
会場・アクセス 川口総合文化センターリリア メインホール
(JR「川口駅」西口正面)
チケット (全席指定・税込)7,200円 / 小中学生 1,000円(Ro-Onチケットのみ)

日時 2019年7月6日()17:30開演(17:00開場)
会場・アクセス 厚木市文化会館 大ホール
(小田急小田原線「本厚木駅」より徒歩13分)
チケット (全席指定・税込)7,200円 / 小中学生 1,000円(Ro-Onチケットのみ)
お問い合わせ Ro-Onチケット TEL:047-365-9960
(平日10:00〜18:00、土曜10:00〜14:00)

星空観察会 「7月の星空をみよう! 今日は七夕!おりひめと彦星をみよう!」

科学館前庭で天体望遠鏡を使い、月や惑星、星雲、星団、銀河などの天体をみます。 今回は、七夕の星を探し、おりひめ星と彦星を天体望遠鏡でみます。

※往復ハガキでのお申し込みが必要です。
無料(当日1F インフォメーションにて、印刷した当選メール、または当選はがきをご提示ください) 申込方法:HPの「お申込みフォーム」か、往復はがき(はまぎん こども宇宙科学館「7月7日の星空をみよう!」係 宛)にて事前申込み。 5名様まで同時申込可。保護者1名につき中学生以下は4名まで参加可。 以下の内容を明記してください。

1.イベント名・参加希望日
2.代表者名・ふりがな
3.参加者人数・参加者全員の年齢(小・中・高校生は学年も)
4.郵便番号・住所 5.電話番号

締切:6月23日()必着

詳しくはこちら

※雨天・曇天の場合は中止となります。開催の有無は、当日17:10頃にHPに掲載してお知らせします。
※当日の開催の有無についてのお電話でのお問い合わせは17:10以降にご連絡ください。
※天候が急変した場合、観察会直前、あるいは観察会の途中で中止となる場合もあります。
※天体望遠鏡で天体をご覧になる時は、申し込まれた1グループごと(最大人数5名まで)にご案内してご覧いただきます。
※ルールをお守りいただけない場合は、お越しいただいてもご参加をお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。
※当日17:00以降は、駐車場はご利用いただけません。公共の交通機関をご利用ください。
※天候によっては、みる天体を変更することがあります。
※抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
※ご参加には「当選通知」が必要となります。前日までに当落のご連絡がない場合は、恐れ入りますが当館までご連絡ください。
※往復はがきの返信おもて面に、代表者宛先の住所、氏名をご記入ください。
※往復はがきでのお申込みの場合、次のお申込みは無効となりますので、ご注意ください。また、該当のはがきは返却いたしかねます。
・消えるボールペンで記入された場合
・1通の往復はがきに複数のイベントや複数の開催日時を記入された場合
・記入された内容に不足・不備がある場合
・往復はがき以外(片道はがきなど)でお送りいただいた場合
※郵便料金が不足している往復はがきは受取りいたしかねます。

日時 2019年7月7日()20:00〜21:00
申込締切 2019年6月23日()必着
会場・アクセス はまぎん こども宇宙科学館 前庭
(JR「洋光台駅」より徒歩3分)
参加費 無料
(当日1F インフォメーションにて、印刷した当選メール、または当選はがきをご提示ください)
対象 どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員 150名
お問い合わせ はまぎん こども宇宙科学館 TEL:045-832-1166

#24 ルビー<アフタヌーン・コンサート・シリーズ>
#21 ルビー<アフタヌーン・コンサート・シリーズ>
ポスターを拡大する

当初、指揮を予定しておりましたアロンドラ・デ・ラ・パーラ氏の来日は、ご本人のやむを得ない事情のためキャンセルとなりました。
代わりましてベアトリーチェ・ヴェネツィ氏が出演いたします。なお当初のプログラムに変更はございません。

【出演】
ベアトリーチェ・ヴェネツィ[指揮]
吉野 直子[ハープ]*
池田 香織[メゾ・ソプラノ]◆

【曲目】
ニーノ・ロータ:組曲「道」より抜粋
ヒナステラ:ハープ協奏曲 op. 25*
ファリャ:バレエ音楽『三角帽子』全曲◆

日時 2019年7月12日(金) 14:00開演
2019年7月13日() 14:00開演
会場・
アクセス
すみだトリフォニーホール
(JR総武線各駅停車・快速「錦糸町」北口より徒歩約5分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」出口3より徒歩約5分)
チケット (全席指定・税込)
一般:S席 4,500円 / A席 2,000円
シルバー(65歳以上):S席 3,500円
学生:S席 2,000円 / 1,000円
墨田在住・勤及び賛助会員:S席 3,000円 / 1,500円
お問い合わせ 新日本フィルハーモニー交響楽団
TEL:03-5610-3822
(平日:10:00〜18:00 / 土日祝休)

サイエンス・プラネタリウム 第4回「月世界」
サイエンス・プラネタリウム

ポスターを拡大する

はまぎん こども宇宙科学館では、投影する機会の少ない科学系プラネタリウム番組を投影するイベントを開催します。
投影に先立ち、天文スタッフによるトークイベントと、当月の夜見られる星空の解説を、科学的な視点から行い、いつもと違ったプラネタリウム投影をお楽しみいただけます。

「月世界」
人類が初めて月に降り立った、アポロ11号の月着陸から50年。そしてアポロ計画以降、月に着陸した人は一人もいません。地球にいちばん近い星、月。改めて月を見上げてみたら、知らなかった意外な事実が!?もしも月に行くことができたら、月の世界はどんなふうに見えるのか、プラネタリウムで体験しましょう。

【プログラム】
オープニングトーク(約10分)、星空解説(約15分)、番組投影(約30分

※往復ハガキでのお申し込みが必要です。
HPの「お申込みフォーム」または往復はがき(はまぎん こども宇宙科学館「サイエンス・プラネタリウム 第4回」係宛)にて事前申込み。
5名様まで同時申込可。以下の必要事項を明記してください。

1.タイトル・参加希望回
2.代表者(保護者) 〒住所・電話番号
3.参加者全員の氏名・ふりがな・年齢・学年

締切:6月30日()必着

詳しくはこちら

※抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
※ご参加には「当選通知」が必要となります。前日までに当落のご連絡がない場合は、恐れ入りますが当館までご連絡ください。
※往復はがきの返信おもて面に、代表者宛先の住所、氏名をご記入ください。
※はがきでのお申込みの場合、次のお申込みは無効となりますので、
 ご注意ください。また、該当のはがきは返却いたしかねます。
 ・消えるボールペンで記入された場合
 ・1通の往復はがきに複数のイベントや複数の開催日時を記入された場合
 ・記入された内容に不足・不備がある場合
 ・往復はがき以外(片道はがきなど)でお送りいただいた場合
 ・応募期間以外に申込まれた場合
※郵便料金が不足している往復はがきは受取りいたしかねます。

日時 2019年7月14日() 16:00〜17:00
申込締切 2019年6月30日()必着
会場・アクセス はまぎん こども宇宙科学館 1F 宇宙劇場(プラネタリウム)
(JR「洋光台駅」より徒歩3分)
参加費 大人600円、4才〜中学生300円 (入館料別途)
対象 どなたでも(小学生以下は必ず保護者1名以上の同伴が必要)
定員 267名
お問い合わせ はまぎん こども宇宙科学館 TEL:045-832-1166

第42回 納涼能
第42回 納涼能

ポスターを拡大する

能楽堂でひとときの涼を感じる
毎年7月に開催される「納涼能」は、昭和53年より開始され、夏の風物詩として今回で42回目を迎える。シテ方五流総出演による能・仕舞と狂言、各流能楽師が一堂に会する豪華企画で、能楽愛好者はもちろん、初心者にもお勧めの公演。

【演目】
能 金剛流「清経」金剛永謹
能 宝生流「杜若 沢辺之舞」宝生和英
狂言 和泉流「樋の酒」野村万蔵 他
ミニ講座・各流による仕舞3番、小舞1番

日時 2019年7月19日(金)14:00開演(13:00開場)
会場・アクセス 宝生能楽堂
(JR「水道橋駅」東口より徒歩3分、都営三田線「水道橋駅」A1出口より徒歩1分)
チケット (全席指定・税込)S席 8,000円 / A席 6,000円 / B席 5,000円 / C席 4,000円
お問い合わせ 公益社団法人 能楽協会
TEL:03-5925-3871

1年間、毎月1回 企画公演「東次郎 家伝十二番」 第4回
1年間、毎月1回 企画公演「東次郎 家伝十二番」第4回

ポスターを拡大する

4月から1年間、毎月大蔵流狂言方の「人間国宝」山本東次郎が東次郎家に伝わる芸の中から十二番を選び、自らが演じます。
「翁」の三番三に始まり、能「船弁慶」の間狂言、そして通常の公演では上演頻度の少ない稀曲・秘曲も織り交ぜながら、狂言の奥深い魅力とともに、山本東次郎の芸を余すところなくお見せいたします。

狂言「寝音曲」(大蔵流)
シテ(太郎冠者)山本 則俊
アド(主)若松 隆

能「船弁慶 重前後之替・船中之語・名所教」(観世流)
シテ(静御前・平知盛)梅若 紀彰
子方(源義経)谷本 康介
ワキ(武蔵坊弁慶)森 常好
ワキツレ(従者)舘田 善博
ワキツレ(従者)梅村 昌功
アイ(船頭)山本東次郎
笛 :杉 信太朗
小鼓:大倉 源次郎
大鼓:國川 純
太鼓:小寺 真佐人
後見:山中 がしょう(牙に二点しんにょう 晶)
谷本 健吾
松山 隆之
地謡:観世 喜正  柴田 稔
馬野 正基  角当 直隆
坂 真太郎  川口 晃平
土田 英貴  内藤 幸雄

公演詳細はこちら

日時 2019年7月27日() 14:00開演(13:00開場)
会場・アクセス 横浜能楽堂
(JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩15分、みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩20分、京浜急行「日ノ出町駅」徒歩18分)
入場料 (全席指定・税込)S席 6,000円 / A席 5,000円 / B席 4,000円

前半セット券(第1回〜第6回)
S席 25,000円 / A席 20,000円 / B席 16,500円
※セット券は数量限定
お問い合わせ 横浜能楽堂 TEL:045-263-3055

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

会員特典ページに移動します

イベント・行事の登録ページに移動
シニアを中心に活動している団体やサークルからイベント情報を募集し、無料で掲載します。