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最新イベント情報

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公演の日程・内容は、急遽変更(延期・中止)される場合がございますので、予め主催者へご確認下さい。

民藝 MINGEI 生活美のかたち展

民藝 MINGEI 生活美のかたち展

■「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」
 異なる時代に生まれた民藝運動と無印良品はそれぞれが消費社会において、流行や生活様式の変化を受けながら自らの原点に問いを投げかけ続けてきました。 この移動展覧会「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」は、未来の無印良品に向けた新たな旗を立てるべく、日本民藝館の協力を得て民藝の美に学びながら、 これからの道しるべを見出すためのメッセージを創造していく展覧会です。
 無印良品はその名のとおり、日用品が主張することなく、日々のくらしのなかに溶け込んでいくように、ものづくりを続けています。 台所、居間、 洗面所などのどんな場所においても、また日本全国はもちろんのこと、世界中においても、日常に溶け込み、人々の役に立てる存在でありたいと願っています。 この展覧会が、 無印良品のものづくりに込められた思想を一つひとつじっくり確かめていただける機会になればと考えています。

■企画キュレーション 深澤直人氏 メッセージ
無印良品のことを現代の民芸、あるいは現代の民具だという人がいます。
もちろん製作手段の違いはありますが、製品に作者の名を記さないことや装飾をしない無我で誠実なものづくりの姿勢などに、互いの共通点があると思います。 しかもそのものたちは静かに用に即した美を放っています。
「民藝(民芸)」は1925 年に柳宗悦らが命名した言葉であり、「民衆の工芸」のことを指します。 観賞用としての雅な逸品ではなく、大衆に向けて作られた温もりを宿す実用の手工芸品の中に、健全で尋常な美が宿っていることを柳は見出しました。
われわれの日常や生活に寄り添う独自の「ものの美学」を提唱した柳宗悦は、自らが蒐集した17000 点に及ぶ民藝品とその美学を多くの人々と共有したいと願い、1936 年に日本民藝館を設立しました。 日本民藝館は未だその美学を発信する民藝運動の基地として存在しています。
一方の無印良品は、印のついたマーケティング戦略に基づいたものづくりに抵抗し、質素で豊かな真の価値を目指して1980 年に設立されました。
それはプロダクトによる現代の民藝運動と言えるかもしれません。 人々が心の奥底で大切に思っている、平和で何気ない日常の生活に寄り添って行くこと。 日本民藝館も無印良品もそのこころは変わらないと思います。 美を生み出す力の源泉たる「民藝」。 そのエッセンスを紹介する「民藝 生活美のかたち展」が、未来に向けたものづくりへの試金石となれば幸いです。

日本民藝館館長 深澤 直人

【基本情報】
日時 [巡回]広島:10月8日(金)~ 11月28日()10:00~20:30
[巡回]福岡:12月3日(金)~ 2022年1月30日()10:00~21:00
会場・
アクセス
■広島|無印良品 広島パルコ「Open MUJI」
〒730-0034 広島県広島市中区新天地2-1 広島パルコ新館7~8F
■福岡|MUJIキャナルシティ博多
〒812-0018福岡県福岡市博多区住吉1-2-1 ノースビル 3~4F
入場料 入場無料
お問い合せ ATELIER MUJI GINZA公式サイト
MAIL:info@ateliermuji.jp
※会期や時間など予定が変更となる場合がありますので、ATELIER MUJI GINZA 公式サイトをご確認ください。

Found MUJI展 いいものに巡り会う旅

Found MUJI展 いいものに巡り会う旅

東京  青山にFound MUJI Aoyamaが誕生して、10年が経ちます。

Found MUJIでは、これまでに30以上の国や地域を訪れ、その土地その土地の生活や文化に触れ、日常の道具や手仕事、その地特有の技術を探してきました。 「見出されたMUJI」と名付けられたこの活動は、世界の細部にまで入り込み、よいものを見つける旅を現在も続けています。
道端のベンチ、軒先に干されたモップ、屋台で使われているアルミのレンゲ。それらどれもが、その土地で当たり前のように使われている道具たちばかりです。

私達の日常も同様に、たくさんのものがいつでもあるかのように存在しています。 それらのものは、はたしてどんなきっかけで いつから使われ始めたのでしょうか。どこで出会ったものだったでしょうか。 なぜずっと近くに置いているのでしょうか。
普段からある、生活の道具/日用品に改めて目を向けてみると、なぜ惹かれるのか、心躍るのか、いとおしいのか、が見えてくるはずです。まずは身近なものから愛でてみる、そこからよいものを探す目を磨く、そのきっかけを探してみませんか。

ATELIER MUJI GINZA


無印良品はどこにでもよくある良い品を探し、それらに印を付けずに販売する活動からはじまりました。そこに見出された品々には、愛が籠っていました。作り手の愛かもしれません。探し手の愛かもしれません。印のない飾らないものたちは、多くの人々に共感を与えました。「これでいいんだ」という納得感です。この活動の根本的な思想は、Found MUJIという言葉に置き換えられ、ものづくりの手がかりとなっていきました。ただなんでもシンプルに、印を付けずに、というだけではない愛の籠った良品作りの手本となっていきました。いいものを見つけた瞬間は、まさに「巡り合い」であり、偶然のなすところも多いです。その「巡り合い」を求めて世界中を旅する活動をはじめてもう10数年になります。いいものと巡り合えた時、私たちは嬉しくなります。「ああ!またMUJIを見つけた」と。Found MUJIという活動はいいものと巡り合えた喜びを共有することです。

この展覧会は、世界中から集められた魅力的なもの60点の中から選りすぐった名品を、ご覧いただくものです。その飾らない魅力のエッセンスを見出してください。

深澤直人

Found MUJIとは
永く、すたれることなく生かされてきた日用品を、世界中から探し出し、それを生活や文化、習慣の変化に合わせて少しだけ改良し、適正な価格で再生する。 良いものを探す目を磨き、そのもののエッセンスを残しつつ、それらを現代の生活に合わせて仕立て直していく活動です。


【基本情報】
日時 11月12日(金)~ 12月12日()11:00~20:00
会場・
アクセス
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2
(東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅5番出口 徒歩3分、JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分)
入場料 入場無料
お問い合せ ATELIER MUJI GINZA公式サイト
MAIL:info@ateliermuji.jp
※会期や時間など予定が変更となる場合がありますので、 ATELIER MUJI GINZA 公式サイトをご確認ください。

夜クラシック in 東京文化会館
夜クラシック in 東京文化会館
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クラシックマイスター山田武彦と旬のアーティストが紡ぐ珠玉の小品集!
2014年よりスタートした人気シリーズ公演「夜クラシック」。文京シビックホール改修工事中の今年度は、東京文化会館 小ホールに場所を変えて開催します。
ドビュッシー、クライスラー、ベートーヴェンなど思わず口ずさむ名曲の数々を軽快なトークと共にお楽しみください!

第1回:2021年12月9日(木)
【出演者】
 ピアノ:山田 武彦
 ヴァイオリン:奥村 愛

【曲目】
ドビュッシー/月の光
クライスラー/シンコペーション
クライスラー/美しきロスマリン
ワックスマン/カルメン幻想曲
ベートーヴェン/失くした小銭への怒り (※ピアノ独奏)
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第5番

第2回:2022年2月17日(木)
【出演者】
 ピアノ:山田 武彦
 チェロ:笹沼 樹

【曲目】
ドビュッシー/月の光
ベートーヴェン/チェロ・ソナタ 第3番
サン=サーンス/白鳥<組曲「動物の謝肉祭」より>
クライスラー/愛の喜び
クライスラー/愛の悲しみ
バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番より "プレリュード"
ポッパー/ハンガリー狂詩曲
ほか

【注意事項】
・未就学児の入場はご遠慮願います。
・都合により出演者、内容が変更になる場合がございます。
・ご予約後の変更、キャンセルはお受けできません。
・公演中止を除き、ご入金後の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
・ホール収容人数100%の客席数で販売いたします。

文京シビックホールHPの感染症対策に関する注意事項もご確認ください。

日時 第1回:2021年12月9日(木)  19:00開演(18:15開場)
第2回:2022年2月17日(木)  19:00開演(18:15開場)
会場・
アクセス
東京文化会館 小ホール
JR「上野駅」公園口より徒歩1分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩5分、京成電鉄「京成上野駅」より徒歩7分
チケット (全席指定・税込)1,500円
お問い合わせ シビックチケット  TEL:03-5803-1111
(10:00~19:00/土・日・祝休日も受付。但し12/28~1/4は休業)

眠くならずに楽しめる能の名曲
眠くならずに楽しめる能の名曲」

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よく「眠くなる」と言われる能。
しかし、眠くならずに楽しめる曲もあります。
今回は、武将の平維茂による鬼退治を描いたスペクタクルな能「紅葉狩」を取り上げます。狂言は、同じく鬼が登場する「節分」。
上演前に、曲をより楽しむためのポイントを解説し、新たな視点から能楽の魅力を紹介します。

お話「怖い鬼 弱気な鬼」
    中村雅之(横浜能楽堂芸術監督)

狂言「節分」(大蔵流)
シテ(鬼)   山本則秀
アド(女)   山本凜太郎
笛:      竹市学
小鼓:     飯田清一
大鼓:     原岡一之
後見:     山本則俊  

能「紅葉狩」(観世流)
シテ(女・鬼)   谷本健吾
ツレ(侍女)    松山隆之
ツレ(侍女)    安藤貴康
ツレ(侍女)    川口晃平
ワキ(平維茂)   殿田謙吉
ワキツレ(太刀持) 則久英志
ワキツレ(勢子)  大日方寛
ワキツレ(勢子)  野口能弘
アイ(供女)    山本則孝
アイ(末社ノ神)  山本則重
笛:        竹市学
小鼓:       飯田清一
大鼓:       原岡一之
太鼓:       林雄一郎

後見:清水寛二  坂口貴信 
地謡:観世銕之丞 西村高夫
   柴田稔   伊藤嘉章
   馬野正基  角当直隆
   北浪貴裕  観世淳夫

公演詳細はこちら

日時 12月11日() 14:00開演(13:00開場)
会場・アクセス 横浜能楽堂
(JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩15分、みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩20分、京浜急行「日ノ出町駅」徒歩18分)
入場料 (全席指定・税込)S席 4,500円 / A席 4,000円 / B席 3,500円
お問い合わせ 横浜能楽堂 TEL:045-263-3055

「CREATIVE IMAGINATION」展

民藝 MINGEI 生活美のかたち展

無印良品では、2011年から地域に根付いた郷土玩具の面白さを多くの方へ届けるために、日本の縁起物として福缶に入れて紹介してきました。
郷土玩具は古くから作物の豊かな実りや子どもたちの健やかな成長を祈願したり、祖先崇拝や土地に残る信仰の対象など、日本の風土や暮らしの中から生まれた想いをかたちにし、文化的背景を含みながらも愛らしさを忘れず、今でも人々に親しまれています。
今年で10周年を迎えた福缶プロジェクトは、引き続き各地域で制作を続けている郷土玩具のつくり手たちと親交を深めながら、この節目を機会に日本文化に根ざしたこのチカラの原点に立ち戻り、改めて郷土玩具を生み出す無為なものづくりが持つ豊かさについて、皆様と共に再考したいと思います。
本展「CREATIVE IMAGINATION」は、ただ消費されていくだけではない、シンプルでピュアな原動力に未来のものづくりへの可能性やヒントを発見する展覧会です。
新たな思考へと促す一助となれば幸いです。

ATELIER MUJI GINZA

福缶のはじまり
福缶は2012年の正月にスタートし、震災復興の東北を応援したいという想いも込めて、東北4県(青森、岩手、宮城、福島)の縁起物14種類を缶詰にして販売しました。 その後も継続的に東北を応援しながら、地域に根付いた郷土玩具の面白さをより多くのお客さまへお届けするために、 幅広く日本の縁起物を紹介してきました。

*本展覧会会場での福缶の販売はございませんので予めご了承ください。

【基本情報】
日時 12月17日(金)~ 2022年2月20日()11:00~21:00
会場・
アクセス
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2
(東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅5番出口 徒歩3分、JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分)
入場料 入場無料
お問い合せ ATELIER MUJI GINZA公式サイト
MAIL:info@ateliermuji.jp
※会期や時間など予定が変更となる場合がありますので、ATELIER MUJI GINZA 公式サイトをご確認ください。

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