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最新イベント情報

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公演の日程・内容は、急遽変更(延期・中止)される場合がございますので、予め主催者へご確認下さい。

特別公演「三老女」
特別公演「三老女」

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能・狂言の名曲・大曲を堪能していただく特別公演。老女を描いた能のなかでも最奥の秘曲とされる「姨捨」「檜垣」「関寺小町」の三曲を連続して上演します。「三老女」と呼ばれるこれら三曲は、各流で重く扱われており、相応の芸域に達した者にしか演じられないとされています。


第1回 令和4年4月9日()
狂言「財宝」(和泉流):野村万作
能「姨捨」(観世流):梅若実

第1回は、姨捨伝説を題材とし、月下に舞う老女の姿を描いた名曲「姨捨」を人間国宝の梅若実が演じます。狂言は、同じく人間国宝の野村万作の出演で、三人の孫が祖父から面白い名をもらいめでたく舞い囃す「財宝」をお送りします。


第2回 令和4年5月7日()
狂言「萩大名」(大蔵流):山本東次郎
能「檜垣 蘭拍子」(観世流):大槻文藏

第2回は、若い頃に美しい舞女として持て囃されたことにより、死後に地獄で業苦を受ける白拍子の霊が老衰の姿で舞う「檜垣」を、人間国宝の大槻文藏が演じます。今回は、白拍子の舞の足遣いを表現する古式の演出である「蘭拍子」の小書が付きます。
狂言は、同じく人間国宝の山本東次郎の出演で、萩の花見の席で無骨物の大名に和歌を覚えさせようと太郎冠者が苦心する「萩大名」をお送りします。


第3回 令和4年6月18日()
狂言「富士松」(和泉流):野村萬
能「関寺小町」(観世流):観世銕之丞

第3回は、百歳に及ぶ老いた小野小町が若かりし頃の華やかな生活をしのび、稚児の舞に興を覚えて舞を舞う「関寺小町」を観世銕之丞が演じます。本作は、「三老女」のなかでも最高の秘曲とされています。
狂言は、富士詣で太郎冠者が手に入れた富士松を賭けて、主人と冠者とが巧みに連歌の掛け合いをする「富士松」を、人間国宝の野村萬の出演でお送りします。

公演詳細はこちら

日時 4月9日()、5月7日()、6月18日()
14:00開演(13:00開場)
会場・アクセス 横浜能楽堂
(JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩15分、みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩20分、京浜急行「日ノ出町駅」徒歩18分)
入場料 (全席指定・税込)
セット券(全3回):S席 25,200円 / A席 22,000円 / B席 19,200円
単独券:S席 9,000円 / A席 8,000円 / B席 7,000円
お問い合わせ 横浜能楽堂 TEL:045-263-3055

「だれでもENJOYコンサート」
だれでもENJOYコンサート

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「だれでもENJOYコンサート」は
嬉しい時も悲しい時もそっと寄り添い続けてきた音楽。

それぞれの人生の中で育まれた音楽を舞台上で表現し、共有できる時間、新たな音楽との出会いを持てたらと企画いたしました。

出演者は広く世田谷区、その近辺の方から募集し、ジャンルや年齢を問わず、いろんな楽器や音楽を披露するまさに十人十色のステージになるようなコンサートです。

レベルやジャンル、年齢性別問わず、どなたでも出演できる参加型の生演奏コンサートです♪

連弾や他楽器とのアンサンブルも大歓迎です!出演者はもちろん、ご来場の皆様にもいろんな音楽に触れる機会、どの世代でも楽しめるコンサートを一緒に作りましょう!

応募人数:【世田谷区音楽指導者協会会員】20組
     【一般】30組
     【団体】10組(5人以上出演される場合は団体枠となります。)

出演料:【世田谷区音楽指導者協会会員】3,500円
    【一般】4,500円
    【団体】8,000円

申込締切日:2022年2月28日(月)必着

【申し込み方法】
メールまたは郵送でお申込みください。
申込書確認後、こちらから確認のメールをお送りいたしますので、その後銀行口座振り込みにて参加費をお支払いいただき、申込完了となります。

日時 2022年4月10日()
会場・
アクセス
成城ホール
(小田急線「成城学園前駅」より徒歩4分、小田急バス「成城学園前駅」下車徒歩5分)
入場料 800円(当日入場料は900円)
お問い合わせ 一般社団法人 世田谷音楽指導者協会
MAIL:info@setagaya-music.or.jp

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